細倉真弓

プロフィール

東京/京都在住。触覚的な視覚を軸に、身体や性、人と人工物、有機物と無機物など、移り変わっていく境界線を写真と映像で扱う。
主な個展に「Sen to Me」(2021年、TSCA、東京)、「Jubilee」(2017年、nomad nomad、香港)、「Transparency is the new mystery」(2012年、関渡美術館2F展示室、台北)など。主なグループ展に、「The Body Electric」(2020年、オーストラリア国立美術館、キャンベラ)「小さいながらもたしかなこと」(2018年、東京都写真美術館、東京)、「Reflected-Works from the Foam collection」(2014年、Foam Amsterdam、アムステルダム)など。写真集に『Jubilee』(2017年、artbeat publishers)、『transparency is the new mystery』(2016年、MACK)、『FASHON EYE KYOTO by MAYUMI HOSOKURA』(2021年、LOUIS VUITTON)など。作品の収蔵先として、東京都写真美術館など。